出雲大神宮_岡山
お知らせ

2021年7月23日




梅雨明けとともに、蝉の合唱がにぎやかな季節となりました。


さて、今月後半の手水舎 / 花手水をご紹介いたします。



◆向日葵 (ヒマワリ)

 花言葉:あなただけを見つめる、情熱、愛慕、崇拝


北アメリカなどが原産の、キク科・ヒマワリ属のお花です。太陽に向かい真っ直ぐに花を咲かせる姿は希望に満ち溢れ、見ているだけで元気がもらえます。ロシアの国花でもあり、鑑賞だけでなく食用としても馴染みのある、夏を代表するお花です。花言葉はどれも愛情深く、プレゼントにも大変喜ばれる向日葵ですが、花束の本数によってさまざまな意味を持っています。その一部をご紹介いたします。


・1本「一目惚れ」

・3本「告白」

・7本「秘かな愛」

・11本「最愛」

・99本「永遠の愛」

・108本「結婚」

・999本「何度生まれ変わっても、あなたを愛す」


ご自身の伝えたい気持ちを花束に込めて贈るのも素敵ですね。愛と希望に満ちた、夏の花手水をお楽しみください。


今月の手水舎では、毎月の花手水に加え、境内のお花もご紹介していければと思っております。不定期でお花を入れ替えておりますので、月中の変化もお楽しみください。



なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、柄杓の使用は中止しております。ご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。​



※時期やお花の状態により、花手水がない場合もございます。



出雲大神宮 花手水ギャラリーはこちら




2021年7月7日




小暑の候、色とりどりの七夕飾りが風にゆれる季節となりました。残念ながらお天気に恵まれそうにありませんが、今夜は美しい天の川を眺めることができるでしょうか。


さて、今月前半の手水舎 / 花手水をご紹介いたします。



◆隅田の花火 (スミダノハナビ) / 紫陽花 (アジサイ)

 花言葉:辛抱強い愛、クールな美しさ


前回にひき続き紫陽花をあしらっておりますが、こちらは『隅田の花火』という品種のガクアジサイになります。夜空に打ち上げられた花火のような見た目から名付けられたお花です。八重の印象的な装飾花の中心に咲く小さなお花は、夜空に広がる無数の星のようで、七夕らしいロマンチックな花手水です。また七夕に雨が降ると、織姫と彦星は会えなくなると云われており、まるで二人が流す涙のようであることから「催涙雨 (さいるいう)」と呼ばています。


可憐な紫陽花に、美しい立ち姿のアガパンサスを添えた、涼感ある花手水をお楽しみください。


今月の手水舎では、毎月の花手水に加え、境内のお花もご紹介していければと思っております。不定期でお花を入れ替えておりますので、月中の変化もお楽しみください。



なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、柄杓の使用は中止しております。ご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。​



※時期やお花の状態により、花手水がない場合もございます。



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2021年6月27日



夏至を過ぎ、梅雨空の晴れ間に初夏の気配が漂う今日この頃、早くも今年の半分が過ぎようとしております。出雲大神宮では、6月30日に今年の前半最後の祭祀である「夏越の大祓祭」を控え、粛々と準備を進めております。



さて当神社では、7月1日(木) に今年の後半最初の祭祀となります、月始祭を執り行います。毎月1日に前月のご加護へのお礼を申し上げ、今月のご守護をお祈りするお祭りです。ご参列の皆さまに、直会弁当をご用意しております。

なお、ご祈祷はお電話での事前予約制となっておりますが、『朔日詣り(おついたちまいり)』として、ご予約以外の方々も自由にご参拝いただけます。



◆日時:2021年7月1日(木)

    ・午前:11時より斎行

    ・午後:18時より斎行


◆場所:出雲大神宮 社殿にて



※事前にお電話にてご予約ください。

​※三密を避けるため、ご参拝人数を制限させていただく場合があります。

※ご参拝につきましては、健康と安全を第一に考慮の上ご判断ください。



​ご予約・​お問い合わせ

出雲大神宮 TEL:086-262-3506



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