出雲大神宮_岡山
お知らせ

【3月】今月の花手水

2022年3月14日



春雨降る中、暖かな春の日差しが心地よい季節となってまいりました。

さて今月の花手水をご紹介いたします。


出雲大神宮 岡山 神社 地鎮祭 手水舎 花手水 チューリップ 菜の花 春

春分の日

チューリップ・菜の花


来たる3月21日は「春分の日」です。二十四節気のひとつで国民の祝日でもあります。「春分」とは、宮中祭祀の「春季皇霊祭 (しゅんきこうれいさい)」に由来しており、現在でも春と秋の年2回、神武天皇を始めとする歴代天皇・皇族の御霊がおまつりされています。当神社でもご先祖様の御霊の冥福をお祈りし、日々のご守護に感謝を捧げる祭祀「春季祖霊社 霊祭」を斎行いたします。


また1年に2回、昼と夜の長さが同じになり、穏やかな春の訪れを告げるこの日は、農作業を始める時期、寒い冬を越え草木が芽吹き冬眠していた生物たちも目覚める時期でもあり「自然をたたえ、生物をいつくしみ、将来のために努力する日」とされています。


チューリップ

花言葉:思いやり、愛の芽生え、誠実な愛 (ピンク)


愛らしいチューリップに菜の花を添えた春色の花手水で、春分の日を迎えます。


今月の花手水では、毎月の花手水や境内のお花もご紹介していきます。また花手水は不定期で入れ替えておりますので、月中の変化もお楽しみください。



新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、柄杓の使用は中止しております。ご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。​


時期やお花の状態により、花手水がない場合もございます。