出雲大神宮_岡山
お知らせ

【9月】今月の手水舎 / 花手水①

2021年9月14日




入道雲からいわし雲へと移ろい、過ごしやすい季節となってまいりました。


さて本日9月14日は『コスモスの日』です。素敵な一日にふさわしい、今月の手水舎 / 花手水をご紹介いたします。



出雲大神宮 岡山 神社 地鎮祭 手水舎 花手水 秋桜 コスモス パンパスグラス 千日紅 浮き玉



◆キバナコスモス

 花言葉:調和、野生美、野性的な美しさ



メキシコを原産とするキク科コスモス属で、日本でも秋を代表するお花のひとつです。『コスモス』とは、ギリシャ語の「Kosmos / Cosmos」が起源で「秩序」という意味です。古代ギリシャで、哲学者のピタゴラスは、【世界のすべては数的で美的な秩序を根源としている】と考え、宇宙を『コスモス』と呼びました。その後、『コスモス』の花びらが、整然として秩序正しい宇宙の調和を連想させ、こう名付けられたのかもしれません。また、化粧品を意味する「コスメティクス」の語源にもなっています。


鮮やかなオレンジ色の『キバナコスモス』に、パンパスグラス・センニチコウを添えた、仲秋を迎える花手水をお楽しみください。



今月の手水舎では、毎月の花手水に加え、境内のお花もご紹介していければと思っております。不定期でお花を入れ替えておりますので、月中の変化もお楽しみください。



なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、柄杓の使用は中止しております。ご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。​



※時期やお花の状態により、花手水がない場合もございます。



出雲大神宮 花手水ギャラリーはこちら