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出雲大神宮_岡山
お知らせ

【2月】今月の花手水

  • 執筆者の写真: 出雲大神宮 岡山
    出雲大神宮 岡山
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:1 時間前

2026年2月4日



出雲大神宮 岡山 神社 地鎮祭 手水舎 花手水 節分 豆まき 鬼 福 牡丹 リース フラワーアレンジ

立春を迎え暦の上では春となりましたが、寒さ厳しい日が続いております。

さて出雲大神宮 岡山では、2月1日(日)・3日(火)の二日間、節分祭を斎行いたしました。ご祈祷・厄祓い後の豆まきでは、多くのご参列者さまと小さな鬼さん達で賑わい、大盛況となりました。

では今月の花手水をご紹介いたします。


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可愛いお写真ありがとうございました



節分・立春


「節分」とは季節を分けるという漢字の通り、旧暦の一年の終わりの日を指します。明治時代以前の日本では月の動きを元に作られた旧暦を用いており、立春は新しい一年の始まりの日と位置付けられていました。明治時代に入ると多くの西洋文明の導入が始まり、太陽の動きを元に作られた新暦が世界基準だったため、日本でも採用され現在に至りますが、節分などの伝統行事は旧暦を基準として今日まで受け継がれています。


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福豆

「魔を滅する=魔滅 (まめ) =豆」という語呂合わせや、穀物に宿る霊力で邪気を払うと考えられていたことが由来とされています。「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆をまき、災いや邪気を鬼として外に払い、幸運の福を家の中に招きます。無病や健康を願い、年の数だけ食べると良いとされています。


恵方巻

近畿地方から全国に広まった風習で由来には諸説ありますが、現代では節分に欠かせない食べ物となりました。年神さまが宿るとされる方角を向き、巻き寿司を一本無言で丸かぶりすると福を逃さないとされています。巻き寿司を切らないのは、「縁を切らない」という意味が込められているそうです。


当神社でも毎年節分祭ではご参列の皆さまと豆まきを行い、福豆と恵方巻をお渡ししております。皆さまが大神さまの福に満ちた佳き春を迎えられますよう、お祈り申し上げます。



柔らかな色でまとめたお花に節分飾りを添えた、節分・立春の花手水を御楽しみください。







今月の花手水では、毎月の花手水や境内のお花もご紹介していきます。また花手水は不定期で入れ替えておりますので、月中の変化もお楽しみください。

時期やお花の状態により、花手水がない場合もございます。

出張祭典により、社務所が対応できない場合もございます。



[お問い合わせ]

出雲大神宮 岡山 TEL:086-262-3506

岡山県岡山市南区福富西3丁目7-30

社務所受付時間 9:00 〜 17:00

境内無料駐車場あり





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