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出雲大神宮_岡山
お知らせ

【4月】今月の花手水

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

2026年4月17日



出雲大神宮 岡山 神社 地鎮祭 手水舎 花手水 春 桜 サクラ ピンク パステル 椿

桜舞う風が心地よい季節となってまいりました。

では今月の花手水をご紹介いたします。




桜 -サクラ-

花言葉:精神美、純潔、優美



「桜」はバラ科サクラ属の花木の総称です。日本の国花の一つでもあり日本を象徴するお花ですが、原産地は日本ではなく、ネパールという事はご存知でしょうか。近年の研究により、数千年前にネパールのヒマラヤ山脈付近で自生していた山桜が原種とされています。そののち幾年もかけて中国大陸・日本へと渡ってきたとされています。有名な品種「ソメイヨシノ」は日本原産の桜になります。


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桜の木には古来より神聖な力が宿るとされていて、御神木として祀られています。また「桜 / サクラ」の語源にはさまざまな説があります。


田の神様

「サ」は田の神様を表し「クラ」は神様が鎮座する台座(神座)を表すことから、桜には田の神様が宿るとされ、桜の木の元で神様をお迎えし豊作を祈願したとされています。


木花之佐久夜毘売命

日本神話や古事記に登場する「木花之佐久夜毘売命(コノハナノサクヤヒメノミコト)」という神様で、桜の花のように儚く美しい神様とされています。



春が近づくと、桜の開花予想が毎日ニュースになり、各地でお花見やさまざまな催しが行われるなど、日本の春には欠かせないお花です。お花見は「花の宴」という奈良時代に宮人や貴族たちが梅の花を楽しんでいたことが始まりで、平安時代になり桜へと変わり江戸時代になると八代将軍 徳川吉宗が庶民にも広めたとされ、現在まで受け継がれています。



春を象徴する桜の花手水をお楽しみください。



出雲大神宮 岡山 神社 地鎮祭 手水舎 花手水
出雲大神宮 岡山 花手水ギャラリー


今月の花手水では、毎月の花手水や境内のお花もご紹介していきます。また花手水は不定期で入れ替えておりますので、月中の変化もお楽しみください。

時期やお花の状態により、花手水がない場合もございます。

出張祭典により、社務所が対応できない場合もございます。



[お問い合わせ]

出雲大神宮 岡山 TEL:086-262-3506

岡山県岡山市南区福富西3丁目7-30

社務所受付時間 9:00 〜 17:00

境内無料駐車場あり





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